浪花 OKAMI BLOG 大和屋本店の女将が綴る日々… 大和屋本店の女将が綴る日々… なにわの女将日記 大阪の旬のネタと旅館のおもろい話〜 女将の本音で綴ります 浪花 OKAMI BLOG

「日本のあっちこっち」の記事一覧

なにわの女将の牛スジカレーのテレビショッピング撮影監修のために札幌に行って来ました。ついでに息子のところにも(どちらがついでかわかりません 笑笑)住んでいるマンションも引っ越ししてから始めて確認しました。彼は研究室の課題が何時に終わるかわからないというので、待つ待つ待つ。これが、友達や彼や旦那なら腹も立つのでしょうが、
そこは母性本能溢れ出しで大丈夫😊
雑巾のようなタオルを使っていたので😓新しいのを買って、息子の食べたいものを食べに行きました。札幌市内は、南北東西に数字で丁を表してるので、とてもわかりやすくて、難波に負けないほど、ファッショナブルで何でもあるあるですね。

スープカレーは、息子おススメのサムライhttp://samurai-curry.com/大阪進出予定があるようです。楽しみ〜〜

お寿司は二条市場内で。札幌駅からちかいのですが、思い切って中央市場までいったらよかったと後悔です。

地下鉄駅3つも跨ぐ校内では初々しい新入学生がいっぱいで親子さんもチラホラ。

北の大地で大志を抱いて、帰阪します。

また、来るから〜〜

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徳島県 祖谷 ”三法よし”の地域


徳島県 祖谷に研修旅行に行ってまいりました。実は3度目なのですが、今回の目的は…。アクセスが良いわけでもないのに世界中から注目をされ、沢山のお客様を呼び寄せている理由を教えて貰いに!

そこには、日本昔ばなしに出てくるような風景があり、語り継がれている歴史がしっかりのこっていました。
それに強力な地元の人達のおもてなしの心が味方になっていたのです。日本人の優しい気持ちが、生活がここで肌に感じられる仕組みが出来上がっていたのです。

おしゃれなレストランでもなく、山の中腹にある空き家では地元のお婆ちゃん達が作った地元の食材を使った手料理が食べられるのです。豪華なお皿や食材はなく葉っぱに盛られ、囲炉裏を囲んで頂くのです。そして廃校になった小学校では、普段から地元の人が民謡を聞かせたり、お習字体験をしたり。私達は阿波踊りの接待を受けました。地元のお年寄りに定年なんてありません。行き交う人々全てがサービス業なのです。

空き家が民泊となり、近隣のお宅に夕食を食べに行く。リネンやお掃除は、また近隣のおばあちゃま達。
まさに、三方よしの社会が出来上がっていたのです。

私のお勧めのお宿はホテルかずら橋。
ケーブルカーの乗って行くお風呂は、絶景ですよ

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東北関東大震災

 東北関東大震災におきまして、被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。一刻も早い復興を、遠く大阪よりお祈り申し上げます。

 毎日、テレビで見る惨事に目を覆い、言葉を失うばかりです。

このブログを書くにも、何度もも書いては消し、書いては消し・・・・・・。

 お見舞いの言葉さえ偽善者になる気がしてしまいます。

 微力ですが・・・・・2011031418570000.jpg

義捐金の箱を設置しました。
当館のスタッフもみんなで寄付させていただいています。

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コーヒーの売上の一部も寄付いたします。

東北太平洋沖地震プランも作りました

こちらで、皆様から寄付いただきましたものは、当館が責任をもって
「日本赤十字社 東北関東大震災義捐金」に振り込みさせていただきます。

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女将にひかれて善光寺参り

 長野のセミナーの翌日、一回も行ったことない善光寺さんへお参りにいってきました。
 若いころ、よう長野へスキーしに行きました。夜中のバスにのって、着いたらスキー場ていうやつ。
今回、初めてJRで長野駅にいったんやけど、えらい長野駅って都会
会場のホテルから善光寺さん近かったので、
朝からの会議を終えて、お参りしてきました201009291140000.jpg
参道楽しい・・・
あれも、これも見たいけど、まずはお参りでしょ・・・
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丁度12時に龍の緞帳が1分ほどあいて極楽浄土に導いてもらえるというありがたい御経を聞くことができて、貴重な体験をした上に
お戒壇めぐりという、真っ暗な回路もめぐって、「極楽の錠前」を触って極楽浄土から御迎えにきてもらう約束をすると修行?もしてきました。
それは、ほんまに真っ暗で一寸の光も差しこまへんところ。

女将は、これで極楽浄土行きのキップをゲットしましたかねぇ

先に行ってたら、迎えに出向きますよ
今から予約承ります。

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女性経営者の会 IN 長野

 全旅連 女性経営者の会のセミナーで長野へ行ってきました。
新大阪→名古屋→長野 朝7時の新幹線に乗ったんですど、えらいビジネスマンが多くてびっくり名古屋からの「しなの」は、よ~う揺れて、これまた満席リンゴ畑が窓から離れませんでした

 今回は、たくさんのお客様をご招待しての勉強会。

第1部 「信州DCにおける観光と地域連携」
       旅の宿 滝の湯 社長 武井 功氏
    信州の伝統から生まれる食文化
       木の花屋 宮城 恵美子氏
女将は、この勉強会で謝辞の役目写真2.jpg
 よう、この役目がまわってくるんですけど、これ難しいんです。
反対に、講演をして謝辞をもらった事もあるんですけど、
自分の言いたかったこととピントはずれてたら、ガッカリするもんです。
女将はいつもより、真面目にペンを走らせていたはず。

しかも・・・
そのあと、第2部でパネラーの大役写真1.jpg
そっちも、最終の頭の中の整理せなあかん

その時の頭の中のイメージは洗濯機の脱水機状態

それにしても・・・・
仲間が力をあわせて、あれだけのセミナーができるって我ながらすごい。
メールでやりとりの下準備のみ。
ほとんど、ぶっつけ本番。
お客様にも喜んでもらって、大成功
女将もだんだん、心臓に毛が生えてきた・・・

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おはら風の盆 Part2

 本日は‘風の盆‘のレポートです。

大きな川を渡って、すぐ急な坂を上がったところにある越中八町。
まぁ・・・すごい観光客さんでした。

町全体が、P1020360.jpg
こんな感じで
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日本の昔話にでてきそうな雰囲気。
普通の民家までも、ちゃんと街並みを揃えてはる感じです。

おはらのさくらちゃん。201009012330000.jpg
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踊りは、よくある賑やかな盆踊りとは正反対で
楽器や合い手までも、静かな幻想的な雰囲気。

艶やかな腰つきに指の先までしんなりとした女踊りと力強い男踊り。
見とれます・・・。

深く傘をかぶって、お顔が見えないところも、ドキドキ
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うちの娘もいっつも傘かぶって、しんなりしてたらええのに・・
各町内でゆかたもいろいろ。
それを見ているだけでも楽しい。

周りにいた観光客の方によると、バスの出発が夜中の1時だとか・・・
夜中の一時すぎになると、観光客もまばらになり、
現地の方が盆踊りを楽しむお時間になるようですよ。
もちろん、地元の企業も学校もこの間はお休みだそう。

女将たちみたいな、初めての観光客も一緒に踊りの輪に入らしていただくのですが、まぁ・・・むつかしい。
女将は思いだしました。
高校の時、体育祭のダンスを最後まで覚えられなくて、残されたこと。
不得意科目です。
それでも、エンジョイした女将はある意味えらい

それにしても、
入場料もなにもない、日本の盆踊り。
いっぱいの観光客が集まって騒がしくしたけれど、
地元の方たちに、どうかこの文化、大切に残していってほしいと思いました。

こんな、田舎があったらいいなぁ・・・

毎年、9/1~9/3です

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おはら風の盆 華山温泉

 富山八尾町で9/1~9/3行われている風の盆に行ってきました。女将友達4人にうちの娘が飛び入り参加です。

 まずは、金沢駅までサンダーバードで2時間40分。
金沢駅近くの近江町市場でお昼ごはん。
さすが、海近くの市場。
海鮮ものが、ずら~り
岩ガキをつるりんと食べるのが目的という娘・・・・・
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もちろん、目的達成

こんな握り鮨もぬかりなく頂き、P1020335.jpg

その上揚げたてコロッケも食べ歩き、市場を堪能して
いざ、ふくみつ華山温泉

華山温泉さんは、展望砂風呂がご自慢。あっ・・っという間に
体はポカポカ。ほっこり。
美人女将と富山の郷土料理を楽しみに
のどかな田園風景が広がる温泉旅館で、女将お勧めです。
金沢から車で小一時間
それに、風の盆には、バスで送迎プランもあるんですよ。

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さて、本題の風の盆へ・・
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      ↑
これは、女将と娘。ゆかたは2年ぶり。踊る気マンマン

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風の盆の様子は、次にアップしますね・・・
明日、9/3がクライマックスでらしいですよ

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全旅連女性経営者の会 IN山口

 女将は先日、山口県の湯田温泉へ研修に行ってきました。
6月は、岐阜で2泊。名古屋へ2回。広島で一泊と、あっちこっちへ巡業?しましたが、7月に入ってすぐ、山口県の湯田温泉へ・・・P1020166.jpg
湯田温泉駅を降りると、大きな白狐さんがお出迎え。
温泉といえば、ちょっとひなびた田舎を想像しますが、コンビニあり、ビジネスホテルありの、結構都会
おおきな、立派な旅館もたくさん。
女将hが宿泊したのは、梅乃屋さん
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HPのイラストにそっくりな女将さんがお出迎えしてくれはります。
そして・・お勉強。
全旅連・前会長の小原健史氏の「強く、やさしく、美しく」!
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バリヤフリーの事をたくさん教えてもらいました。
続いて、夜中まで第3回のTwitter勉強会。
みんな、フォロー数が増えていてビックリです。

湯田温泉の旅館をあちこち視察させていただきました。
中でも、印象的だったのは・・・・
常磐館の女将ショー201007072206000.jpg
同じ女将として・・・尊敬です。
お客様に喜んでいただくために、中途半端やあらしません。
いろんなおもてなしがあるんやなぁ・・・っと実感。

女将の湯田の研修は、超ハードスケジュールでした~

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感謝グループ 「ここから」

 鞆の浦からP1020136.jpg
こんな御船に3分ほどのって渡る仙酔島(神の宿る島)にある「ここから」での勉強会に参加

数々の旅館・ホテルの再生や幅広い事業展開をされている「感謝グループ」社長の濱岡喜範氏のお話を聞いてきました。P1020101.jpg
お話は目からウロコ・・・
中でも、ビックリしたのは、各事業所で毎朝6:30から2時間講演をされるとか。スタッフや近所の住民が自由参加形式で聞きにこられるらしい。
やっぱり、「早起きは三文の得」です。成功者は早起きです。
1500人のスタッフは、社長の考えを深く理解されてるんでしょうね。
館内はP1020099.jpgP1020105.jpg
決して綺麗ではないんですが、いろんなポップでの説明や言葉の感動がありこちに・・(手書きらしい・・統一されていて感心)
お料理もP1020106.jpgP1020111.jpg
手の混んだものではないんだけど、食事中に大黒さんがでてこられたりして
お客様を楽しまされてました。

リピーター率がいいらしいし、気づいたのは女性や団魂世代の男性の一人旅が
多かったこと。
部屋には、テレビもなく、P1020135.jpgP1020133.jpg

こんな自然を大きな味方にして、うまくマネジメントされていました。

本当に
ちょっと静かに自分を見つめなおす・・そんな言葉がピッタリのお宿でした。
あっ・・・・
夫婦喧嘩した時、いいかもです。

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長良川の鵜飼

 さて、岐阜で大会のあと、鵜飼を体験。P1010937.jpg

 会場で、鵜匠さんのお話をききました。
長良川の鵜匠さんは、「宮内庁式部職鵜匠」というのが職名だそうです。
宮内庁の職員さんなんですね・・・・

 鵜飼は1300年も前から行われていたとか・・
時の権力者に保護をされ、川のいろんな権限を与えられていたらしいのですが、明治維新後、特別な保護がなくなり鵜匠をやめる人が続出したため
明治23年より、宮内庁に属し、現在は岐阜市内に6人も鵜匠がいらっしゃるそうです。なんと、なんと、鵜匠は世襲制らしいです。
日本の文化を大切に守りつづけてもらいたいもんです。

 さて、鵜飼はなんとも幻想的でした。
丁度、どこかの携帯電話のCMで鵜飼やってますよね・・・
ほんまに、鵜さんはごっくんと食べたいごはんを、吐き出すんですから
ちょっとかわいそうですが、まぁ、お仕事です。
がんばってください(笑)

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乗車する船に鵜がつながれているもんと思ってましたが、ちょっと見当ちがいで、鵜飼をする船を観覧船でとりまく形です。
観覧船の中では、ちょっとしたお料理やお酒が楽しめます。
そして、鮎を焼いて配る船が横づけされ、
船内で焼き立ての鮎もいただけます。P1010945.jpg

最後は「総がらみ」といって、6席の船がきれいに並んで浅瀬に鮎を追い込む漁法を拝見します。
車でもあんなに、きれいに並んで走るの難しいのに、
キチッっと整列して船が下っていく様子も感激

岐阜もええとこでした。

さて、次は下呂の「しょうげつ」さんのレポートです

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