あの『名探偵』はここで生まれた・・・。





毎日毎日暑い日が続きます。
そのせいか、
今年は“秋の味覚”『さんま』がぜんぜん獲れないそうで
今年は高級品になるかも!?知れないそうです。
その代わり、
脂ののった『いわし』が安く食べれるそうです。
なんとも複雑ですね。。
今日は夏休みのネタを一つ。
みなさんは『推理小説』を読まれるでしょうか。
私は少なからず読むほうで、
特に警察内部を抉り出す『横山 秀夫』先生の作品が好きです。
それは置いといて。
『推理小説』が好きな人なら一度は読んだことがある
『江戸川乱歩』先生の作品。
その先生の作品で最も有名なのは
そう!!
『明智 小五郎』ですね!!
ちなみに、
『名探偵コ○ン』に出てくるおっちゃんや、
『金○田一少年の事件簿』に出てくるキザな刑事の
名前はこの『明智 小五郎』から名付けられたのは知られているところ。
その『明智 小五郎』が初めて登場する
“D坂の殺人事件”や”屋根裏の散歩者”などの作品が
実は大阪の『守口市』で書かれたものなのです。
そして、
今も当時『江戸川乱歩』先生が住んでいた建物は残っていて、
それぞれの作品で考えたトリックを試した跡もあるそうで、
“守口市の誇り”ですね。
しかし、
残念なことに、その建物を管理しているのは個人の方が管理していて
『守口市』は全く関与していないそうです。
(おそらく、財政が厳しいからでしょう・・・。)
こういう町の財産は残していってもらいたいものです。