大阪にあった四ツ橋はどこに?



今日は広島からの修学旅行生が
約100人お越しになられました!
入館式でのあいさつで、
代表の女の子が、
何度も練習してきたであろうスピーチを
がんばってする姿を見ると
この仕事をやっていて良かったなと思いました。
さて、今日は
『御堂筋』の西側にある
『四ツ橋』をご紹介。
この『四ツ橋』。
名前の由来はその名の通り、
“四つの橋”があったから『四ツ橋』と呼ばれています。
では、
その“四つの橋”はどこにあったのでしょうか??
その橋をひも解く鍵は
『四ツ橋筋』と『長堀通』にあります。
その昔、
『四ツ橋筋』と『長堀通』は“川”でした。
この二つの“川”は交わりあい、
その丁度、十字の形になるところに、
『上繁橋』 (北側)
『下繁橋』 (南側)
『吉野家橋』(西側)
『炭屋橋』 (東側)
の“四つの橋”が架けられていたところから、
その名前が呼ばれています。
現在、
横断歩道を渡るところに“橋”の由来の碑があり、
小さな橋が架けられています。
横断歩道を渡るとき、気をつけて見てください!