大阪で一番!読みにくい公園。

今日は昨日の天気とは、うってかわって
すがすがしく、散歩日和でした。
こんな日は、
公園でゆっくりするのも
よいのではないでしょうか。
大阪には
いくつも公園がありますが、
その中で、
一番!漢字が読みにくい公園をご紹介。
大阪市の西区にある緑豊かな公園。
それが『靭公園』です。
公園はとてもきれいに整備・整頓され、
公園の中にはとてもリアルな模擬人形があったり、
大阪が生んだ短命の小説家、
『梶井基次郎』の代表作『檸檬』の碑などもあり、
大阪人の憩いの場となっています。
そんな『靭公園』ですが、
第二次世界大戦後、
進駐軍専用の飛行場として使われていたそうで、
そのため、長方形の形をしているそうです。
また、この『靭』という名前は
かの『豊臣 秀吉』が、
ここを通った際に名づけたといわれています。
大阪へおこしの際、
疲れたときは『靭公園』で
休憩するのもいいかもしれませんね!